情熱は向いていること、すきなことに流れている。

久しぶりのブログになりました。

週末、昨日は日比谷公園に。そして日曜の今日は代々木公園に行ってきました。

水の景色が涼やかに映る夏のようなお天気。

毎日、ひとつづつ、一歩づつ目の前のことをこなしている(しきれているかは別として・・・)わたしです。通信制大学の提出課題とスクーリング、そしてあたらしい仕事とこれまでの仕事。

あと、この先に向けた勉強(これが思うように進まない・・・)で、春から加速しているように時間がはやいです。

どうも課題もだんだん、これまでよりも時間が必要な内容になってきた気がします。

そもそも器用なほうではないですし(というか、不器用💦)、体力ひとつで乗り切れる年代でももはやない・・・こともあって、こんなにいろいろできるんだろうか?と何度も思いました~

それでも、ええい、やるしかない!やってみると決めたのは自分なので、進むことにしました。

やってみたい、と思った。やってみたほうが絶対にいい。そう思ったことは、工夫してなんとかできる可能性があると信じています。

この週末は、卒業制作の準備で資料を集めはじめています。

わたし自身の心境的にも、金曜日から今日までの出来事で、その準備を後押ししてくれた感じです。

そんな中、この金曜、日曜と、この先の人生にも影響をいただいた様な心に残る講演やトークショーをうかがう機会がありました。

これはほんとうに、揺るぎない気持ちをつくるための、お金を払って買えるわけではない、ごほうびのようなかけがえのない時間になりました。こういう時間があるから、前に進めるんじゃないか・・・って思いますね。

ちょっとさかのぼって、先週末は丸二日間、ランドスケープの模型をつくっていたのです。ちまちまと、こつこつと作るんですけど、やりながら初めてこんなこと思いました。

普段パソコンに向かったり、人に向かったりしているところとは、ぜんぜん違う脳の部分を使うんだな、と。

そして、そういえば、わたしがいまこうしているのは、「いのちの役に立ちたい」そう思った20数年前。それだけを原動力にして、その方法を模索し続けてここまで来たんだ。と思ったんです。

制作をしていると、頭の全然違う部分を使っているという事。それがとても自分にあっているように初めて思いました。

制作ではないですが、大学院に行きながら社会人をしている時に、修論を1日10時間以上集中していた何日目かに、これまでにない幸せを感じたことがありました。それはやはり、健康と植物にまつわるテーマでした。その時も、こういったことが自分にとても向いているんだなーと初めて知ったわけです。

わたしはコツコツと、自分が役立ちたいいのちや自然にまつわることで、集中して何かをやっていることがとても好きで、いずれ仕事にしたいと望んでいるということ。今回の制作でも自分をひとつ、あたらしく知ることが出来ました😊

☆noteに旭山動物園・坂東元さんのトークショーの事を書いております✨「命」と命の尊重が共通フレーズなので、率直な言葉がとても響きましたし感動でした。

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